遺言執行手続き、完了

弊NPOは、本年初にお亡くなりになった方の公正証書遺言における遺言執行者に指定されていました。ご逝去以降、法定相続人の調査・財産目録の作成・遺言執行者の就任通知などの手続きを経て、この度遺言通り、預貯金の解約金を相続人及び受遺者に送金手続きを完了し、その旨報告しました。自宅不動産の換価処分は、コロナの影響で相場がよくないので未済なのですが、今後相場をみて進めていく予定です。

成年後見人に選任されました(累計15人目)

5月21日、大阪家庭裁判所より、ある高齢者の成年後見人に弊NPOを選任するとの審判書が届きました。コロナの影響で申立て後かなり日数を経過していたので、無事に決まりご親族ともどもほっとしています。これで、今年に入って6人目、累計15人目の法定後見受任となりました。

任意後見など3件成約

昨日、ある高齢男性が、任意後見契約・死後事務委任契約・遺言の3つについて、公証人立会いのもとで公正証書を結ばれました。そのうち、遺言では遺言執行者を弊NPOが務めることとなりました。高齢男性の方は、懸案事項が片付いてほっとした様子でした。

成年後見人に選任されました(累計14件目)

先日、大阪家裁より弊NPOをある高齢男性の成年後見人に選任するとの審判書が届きました。本年5件目、累計14件目の法定後見受任です。当該男性は、身寄りがなく、在宅生活に限界が見えてきたことから、施設探しを並行して進めてまいります。

親権を使った任意後見

本日、親権を使った任意後見契約の公正証書を作成しました。委任者は、未成年の知的障害をお持ちの方、受任者は、弊NPOとご親族の2契約です。委任者が未成年なので、親権者代理人としてご両親が契約書に署名捺印されました。これで、親権を使った任意後見は4例目となります。