任意後見契約を締結

7月19日、東大阪公証役場にて、ある高齢者と弊NPOの間で任意後見契約の公正証書を締結しました。その高齢者とは、すでに金銭管理委任契約を締結済であり、今後金銭管理のみならず身上監護面でもサポートしていくこととなりました。

任意後見2件目の発効!

6月20日、神戸家裁より審判書が届き、弊NPOが任意後見人となる案件の任意後見監督人が決まり、任意後見契約が発効することとなりました。これで2件目の発効となります。今後、対象となる高齢の方に対し、任意後見人として「財産管理」と「身上監護」の責務を果たしていきたいと思います。

遺言の証人立会い

5月17日、遺言の証人立会いのため、ある公証役場に行きました。遺言作成ではななく、今回は「遺言の撤回」でした。数年前に公正証書遺言を作成された方ですが、受遺者が先に亡くなった為、一旦白紙撤回し、改めて遺言は考え直すとのことでした。撤回に必要な書類は、当該遺言書(正本または謄本)、本人印鑑証明書、実印でした。

任意後見契約を締結!

4月26日、障がいのある方と弊NPOの間で、将来型の任意後見契約の公正証書を締結しました。ご両親は、これで親亡き後の不安が一つ解消されたとのことでした。

おひとりさまの任意後見&遺言

4月8日、梅田公証役場の出張公証により、おひとりさまの委任&任意後見、並びに遺言の公正証書を作成しました。委任・任意後見の受任者は姪御さん、遺言執行者は弊NPOが担うこととなりました。遺言の付言事項を読みあげる際、ご本人が感極まって涙ぐむ場面に立ち会って、証人としても胸の詰まる思いでした。