吹田ラコルタで「障がい者の親御さん」向けセミナー実施

2月7日、吹田市ラコルタにて表題のセミナーを実施。参加者は4名と少なめでしたが、皆さん当事者であられ、問題意識の高さを改めて感じました。セミナー途中からは、実例と質疑応答が中心となり、実のある内容になったのでは。結局は『障がい者の金銭管理を将来誰がするのか』につきるのであり、その部分でお手伝いできる仕組みを考えていきたいと思います。

ケアマネ向け学習会に参加

1月25日、大阪府南部に在勤のケアマネさん11名の定例学習会からお招きを受けて、弊NPOの代表と会員の屋宜氏が説明しました。代表は『遺言・エンディングノートについて』、屋宜氏は『生前整理・遺品整理』をテーマに話しました。参加者からいくつか質問と相談が寄せられるなど、関心の高さを感じました。

 

病院の職員向け後見勉強会を実施

1月23日、大阪府内にある終末期医療の病院から依頼を受けて、『成年後見制度のイロハ』と題して実例を交えた勉強会をさせていただきました。病院からは、看護師・療法士・地域連携室の方など総勢30名強の職員が参加され、後見手続きのタイミングや身元保証のことなどの質問も受けました。当病院は弊NPOの「出張セミナー」チラシをご覧になっての要請でした。次は、近日中に患者の親族様向けにやってほしいとの依頼を受けており、積極的に対応していきたいと思います。

相続セミナーを実施

1月20日、東大阪市の地域包括支援センター布市福寿苑さんの家族介護教室に講師として招かれ、『わかりやすい相続への備え』のテーマで説明させてもらいました。セミナーでは、参加者に「子供がいない」などの質問チェックシートに回答していただくという参加型で進めました。次回は、日を改めて『おひとりさまの終活への備え』のテーマで開催する予定です。

吹田市ラコルタで後見セミナー開催

12月21日、吹田市立市民公益活動センターラコルタにて、『成年後見制度のイロハ』セミナーを開催しました。参加者は4名と少なかったものの、かえって気軽に質問する機会があったようで、参加者から熱心な質問がたくさん寄せられ、その上で法定後見と任意後見の違いや、委任制度、遺言などについてよく理解できたとのことでした。来月は、1月18日に『わかりやすい相続への備え』と題してセミナーを開催予定です。