先日、STEPが補助人をしている方が亡くなりました。ご本人は、生涯独身だったので、補助人になるまでのつなぎの委任契約、補助人、死後事務委任契約、公正証書遺言書の手続きを済まされており、すべてにおいてSTEPが関わることになっています。まずはご本人のご遺志通りに直葬、一心寺への納骨など死後事務を行います。当然ながら補助人としての収支報告も行います。それらを終えたのちに、遺言執行者の任に当たるのですが、ご本人は実親とは別に、養女として養親に育てられたことが戸籍謄本で判明しており、相続人調査には、本人の出生から死亡までの戸籍を調べることはもちろん、実親並びに養親の出生まで戸籍を遡って、本人にきょうだいや甥姪がいなかったかを確認することが必要になります。大作業になりますが、故人のご遺志が叶うよう、丁寧に遺言執行業務も遂行していく所存です。






















