先日、ある関東の高校生から依頼を受けて、ZOOMで面談しました。彼女の問題意識として、祖父が認知症を患ったことをきっかけに、認知症や高齢者支援について学んでいるということで、その経験から「祖父の判断能力が低下したとき、本人の意思や生活はどのように守られるのか、家族や周囲の人には何ができるのか」と考えるようになり、成年後見制度にも関心を持つようになったとか。STEPのホームページを見て、メール問合せしたということで、今回の面談につながりました。1時間半ほど、市民後見活動の実態や成年後見制度の問題点など幅広い観点で双方向のお話ができました。学びの参考になれば幸いです。






















