寸劇入り後見セミナーを実施

本日、寸劇入りの後見セミナーを東大阪市立ふれあいホールにて実施。10名の方が参加されました。寸劇は、①銀行で後見必要のシーン、②家裁で面接のシーン、そして③公証役場で任意後見契約のシーン、以上3本を上演。台本を見ての演技でしたが、配役の皆さんはなかなかの役者ぶりで、参加いただいた方々もその後の解説を聞いて、「なるほど、よくわかった」という感想を持たれたようで、まずは成功裡に終えました。

 

準備万端!

明日行う後見セミナーの寸劇ですが、スタッフさんのご協力でシナリオ完成。事務局長の発案で配役の名札も完成。いよいよ本番を待つのみです。

セミナーでの寸劇

7月19日の後見セミナーにおいて、参加者の理解を深めるために、『寸劇』を採り入れます。3部構成で、①法定後見必要編、②家裁審判編と続き、最後は③任意後見編です。配役とシナリオの読合せとともに、小道具の打合せもしました。当日バッチリ行くことを願ってます。

税理士事務所で勉強会

昨日、ある税理士事務所さんの全体会議にお声がかかって、『後見制度・遺言・家族信託』について1時間説明する機会をいただきました。代表以下13名の税理士さんが熱心に聴いていただき、今後クライアントへのニーズ対応の参考にするとのことで、手応え有りの一日でした。

わかりやすいセミナー第一回

7月12日13時より阪急千里中央ビルにて、表題のセミナーを開催。講師は、第一部の「わかりやすい相続」を三矢清史税理士にお願いし、第二部の「後見制度のイロハ」を代表理事の竹村が務めました。セミナーでは参加者より積極的な質問もなされておりました。今後も毎月開催の予定で、次回は8月9日です。