6月27日、吹田市ラコルタにて「認知症時代のこれからの備え」セミナーを実施。10名の方が参加されました。セミナーでは、一人暮らし高齢者の遺言・死後事務・任意後見などの実例を紹介しました。

6月27日、吹田市ラコルタにて「認知症時代のこれからの備え」セミナーを実施。10名の方が参加されました。セミナーでは、一人暮らし高齢者の遺言・死後事務・任意後見などの実例を紹介しました。

6月22日、ニッセイライフプラザ堺さんのお招きで、『終活への備えセミナー』の講師を務めました。セミナーを終えたところ、早速お電話で今後のことを個別相談に乗ってほしいとのお客様があられ、対応することとなりました。

5月29日、梅田公証役場にて、大阪市内の一人暮らし女性と死後事務委任契約の公正証書を締結しました。委任者は女性、受任者は弊NPOです。女性は、一人暮らしなので、自分の死後のことについて信頼できる誰かに託したいとの思いがあり、弊NPOと契約することとなりました。因みに、死後事務費用は、葬儀費用保険という少額短期保険に加入して賄うこととなりました。

先日、委任及び任意後見契約を結んでいる高齢女性より電話で、「トイレの水道が止まらないので、どうしたらよいか」との相談がありました。ホームページで水道局の電話番号をお知らせするとともに、担当スタッフに連絡し、女性宅に急行してもらいました。スタッフは応急処置並びに水道業者に連絡し修理の手配を済ませてくれました。女性は一安心の様子でした。弊NPOが標榜する『市民感覚で支援します!』の一コマでした。

6月20日、尼崎市武庫西地域包括支援センターさんのお招きで、「認知症時代のこれからの備え」セミナーを実施しました。あいにくの雨の中、20名の方が参加されました。参加者からは、遺言の証人には相続人がなれるのかなど、具体的な質問寄せられていました。
