STEP便り第4号が完成!

このほど、『STEP便り第4号』が完成しました。これは、弊NPOホームページの『活動ブログ』からの抜粋で、3か月に1度の頻度で発行しています。詳しくは、こちらをどうぞ。

スタッフの予感が、救った!

弊NPOが担当する、一人暮らし高齢女性。金銭事務をする前日、本人に電話してもつながらない。当日、電話してもピンポンしても応答なし。カレンダーで今日のこと書いてあったのに。前日はゴミ出し日にもかかわらずゴミが出ていない。本人は認知症状あるも、徘徊の癖はない。ひょっとして? スタッフの嫌な予感が関係者を動かしました。代表・民生委員・地域包括・CSW、本人と関わりある全員が自宅に集結し協議。後は警察を呼ぶしかない。警察官の方が2階の裏窓から入ると、本人が倒れているところを発見。まだ意識があり、即刻救急搬送し、一命を取り留めました。スタッフの予感と機転、そして関係者、親族の方々の協力があってこその一例でした。

茨木市グラウンドゴルフ連盟の会に招かれました

8月23日、茨木市福祉文化会館にて、茨木市グラウンドゴルフ連盟の会合に招かれ、弊NPOの林常務理事が『成年後見制度』について実例を交えながら説明しました。会場には、90名の同連盟会員及び役員の方々が参加され、熱心に受講していただきました。

兵庫相続診断士会の8月例会

8月22日、神戸勤労会館にて、兵庫相続診断士会の8月例会に講師として招かれ、『認知症時代のこれからの備え』と称して成年後見制度の活用を中心に説明させていただきました。説明後の質問も多く寄せられ、参加者の関心の高さを改めて感じました。

12月1日 吹田で「成年後見半日講座」

来る12月1日、吹田市立市民公益活動センターラコルタにて、『成年後見半日講座』を開催します。これは、同センターが行う「eNカレッジすいた」連携講座の一環として、開催が決まったもので、本年7月29日以来2回目の講座となります。半日で初心者にもわかりやすく、実務にもすぐ役立つよう心掛けます。奮ってご参加ください。詳しくは、こちらをどうぞ。