転院手続き

先日、救急搬送され一命を取り留めた被後見人の方ですが、無事手術を終えたものの、レスパイト入院のため、大阪市内の病院に転院。スタッフと代表で立会いました。今後は、介護認定調査⇒要介護認定⇒居所の選定など、身上監護の仕事が続いていきます。

任意後見契約4人目

9月6日、高齢女性が入院する病院まで、公証人に出張してもらって、女性と弊NPOとの間で任意後見契約の公正証書を結びました。これで弊NPOが任意後見受任者となるのは、4人目となります。この契約は、女性が認知症になるまでの委任契約とセットでの「移行型」です。今後、金銭管理並びに退院後の施設入所契約などの支援をしていくこととなりました。

 

台風21号

9月4日の台風21号は、過去にない猛烈台風でしたね。被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。台風のせいで、代表の我が家も6日午後まで停電が続いて不便な生活を強いられました。「備えあれば憂いなし」という言葉が身に染みる数日でした。

STEP便り第4号が完成!

このほど、『STEP便り第4号』が完成しました。これは、弊NPOホームページの『活動ブログ』からの抜粋で、3か月に1度の頻度で発行しています。詳しくは、こちらをどうぞ。

スタッフの予感が、救った!

弊NPOが担当する、一人暮らし高齢女性。金銭事務をする前日、本人に電話してもつながらない。当日、電話してもピンポンしても応答なし。カレンダーで今日のこと書いてあったのに。前日はゴミ出し日にもかかわらずゴミが出ていない。本人は認知症状あるも、徘徊の癖はない。ひょっとして? スタッフの嫌な予感が関係者を動かしました。代表・民生委員・地域包括・CSW、本人と関わりある全員が自宅に集結し協議。後は警察を呼ぶしかない。警察官の方が2階の裏窓から入ると、本人が倒れているところを発見。まだ意識があり、即刻救急搬送し、一命を取り留めました。スタッフの予感と機転、そして関係者、親族の方々の協力があってこその一例でした。