病院の職員向け後見勉強会を実施

1月23日、大阪府内にある終末期医療の病院から依頼を受けて、『成年後見制度のイロハ』と題して実例を交えた勉強会をさせていただきました。病院からは、看護師・療法士・地域連携室の方など総勢30名強の職員が参加され、後見手続きのタイミングや身元保証のことなどの質問も受けました。当病院は弊NPOの「出張セミナー」チラシをご覧になっての要請でした。次は、近日中に患者の親族様向けにやってほしいとの依頼を受けており、積極的に対応していきたいと思います。

相続セミナーを実施

1月20日、東大阪市の地域包括支援センター布市福寿苑さんの家族介護教室に講師として招かれ、『わかりやすい相続への備え』のテーマで説明させてもらいました。セミナーでは、参加者に「子供がいない」などの質問チェックシートに回答していただくという参加型で進めました。次回は、日を改めて『おひとりさまの終活への備え』のテーマで開催する予定です。

吹田市ラコルタで後見セミナー開催

12月21日、吹田市立市民公益活動センターラコルタにて、『成年後見制度のイロハ』セミナーを開催しました。参加者は4名と少なかったものの、かえって気軽に質問する機会があったようで、参加者から熱心な質問がたくさん寄せられ、その上で法定後見と任意後見の違いや、委任制度、遺言などについてよく理解できたとのことでした。来月は、1月18日に『わかりやすい相続への備え』と題してセミナーを開催予定です。

豊中サロンセミナー第3回を実施

12月14日、豊中市市民活動情報サロンにて『わかりやすい相続への備え』セミナーを実施しました。セミナーでは、チェックシートを使って参加型で行いました。「子供がいない」方の場合、どう対処したらよいのか、法定相続情報証明制度とは何か、遺言の書き方やエンディングノートの活用法など、幅広く説明させていただきました。来年も毎月この場でセミナーを開催する予定ですので、ご参加をお待ちしております。

認知症サポーター向けセミナーを実施

12月12日、川西市清和台地域包括支援センターさん主催の認知症サポーター向けセミナー『終活~認知症になった時困らない為に』に、講師としてお招きを受けました。講師は当法人の林慎二常任理事が務めました。清和台は高齢化率が34%と高く、参加者から積極的な質問がなされるなど、有意義なセミナーとなりました。