生活保護の申請

昨日、STEPが後見人をしている高齢者の生活保護受給申請に代理で行ってきました。この方は、先日自宅から施設に入所されたばかりで、今後の施設費を年金だけでは賄いきれず、やむなく代理申請に至ったものです。生活保護には、保護申請書・収入申告書・資産申告書などに署名捺印する必要があり、一時的な手続きを終えたのですが、近々年金が入ってくることもあり、再度残高確認しながら、福祉事務所と協議することとなりました。引き続きフォローしてまいります。

9月24日(水) 終活の備え(身元保証・死後事務)

9月24日(水)13時半より、豊中市市民公益活動支援センター(庄内コラボセンター)にて、「終活の備え(身元保証。死後事務)」セミナーを開催します。定員28名、参加費無料です。お申込みは、豊中市市民公益活動支援センター宛に電話にて事前申込(9月5日(金))受付開始)が必要です。電話は、06-6398-9189です。なお、当法人にお申込みでもかまいません。参加者には、もれなく独自冊子「おひとりさまのそなえ」を進呈します。皆様のご参加をお待ちしております。

9月21日(日) 終活の備え~長生きの備えとお金の備え

9月21日(日)10時より、ZOOMにて「日曜講座」を開催します。今回のテーマは、『終活の備え~ 長生きの備えとお金の備え』です。参加費無料。お申込みは、電話・FAX・メールにて受付します。電話06-6155-5432、FAX06-6676-7225、メールinfo@npostep.jpです。チラシは、こちら

単身高齢者の手続き支援

先日、単身高齢者の手続き支援に向けた体制作りに、国が動き出したという記事が掲載されていました。単身の高齢者は2040年には1000万人を超えると推計されており、来年の社会福祉法改正を視野に、2027年度にも支援の仕組みを始めるとのことです。STEPでは、「(財産管理等包括)委任契約」「任意後見契約」「死後事務委任契約」の締結を通じて、単身高齢者の生前から死後までの各種手続き支援をすでに実践しており、今後増加するであろう単身高齢者の支援活動により一層注力してまいります。

成年後見人に選任されました

昨日、大阪家庭裁判所より「ある高齢者の成年後見人にSTEPを選任する」との審判書が届きました。法定後見受任は、今年6件目、累計66件目となります。STEPは、この方のご主人の後見人に既に就任しており、ご夫婦ともに後見人を務めることとなります。ご夫婦ともに認知症を発症し、施設入所されています。ご自宅は、ご夫婦共有名義かつ空き家となっており、生活資金捻出のためには、早急な自宅売却が必要です。後見人就任後の最初の大きな仕事として、不動産売却を進めていく所存です。