3月25日(水)13時半より、豊中市市民公益活動支援センター(庄内コラボセンター)にて、「STEPノートの活用方法」セミナーを開催します。定員28名、参加費無料です。お申込みは、豊中市市民公益活動支援センター宛に電話にて事前申込(3月5日(木)10時受付開始)が必要です。電話は、06-6398-9189です。なお、当法人にお申込みでもかまいません。参加者には、もれなく独自のエンディングノート「STEPノート」を進呈します。皆様のご参加をお待ちしております。

3月25日(水)13時半より、豊中市市民公益活動支援センター(庄内コラボセンター)にて、「STEPノートの活用方法」セミナーを開催します。定員28名、参加費無料です。お申込みは、豊中市市民公益活動支援センター宛に電話にて事前申込(3月5日(木)10時受付開始)が必要です。電話は、06-6398-9189です。なお、当法人にお申込みでもかまいません。参加者には、もれなく独自のエンディングノート「STEPノート」を進呈します。皆様のご参加をお待ちしております。

3月15日(日)10時より、ZOOMにて「日曜講座」を開催します。今回のテーマは、『終活の備え~親子で向き合う後悔しない遺品整理』です。講師は、正会員屋宜 明彦氏です。参加費無料。お申込みは、電話・FAX・メールにて受付します。電話06-6155-5432、FAX06-6676-7225、メールinfo@npostep.jpです。チラシは、こちら。

自筆証書遺言書のデジタル化が進む方向です。現在は、本文・日付・署名の自書と押印が必要で、保管は自己責任又は法務局で保管してもらうかのいずれかでした。制度改正後は、パソコンやスマホで作成可能になります。その代わり、法務局での遺言書保管が必須となります。具体的な言うと、本人がパソコンなどで作成した遺言データや印刷した書面を法務局に持参またはオンライン・郵送で提供し、保管申請を対面またはウエブ会議ですることが必須となり、申請の際は、本人確認をしてから、本人が遺言全文を読み上げることが必要となります。こうした方式にも水戸づく遺言を「保管証書遺言」と呼び、法務省が衆院選後の国会に改正法案を提出する考えだそうです。これが実現すれば、遺言者の手書き負担を軽減できそうですね。

先日、大阪家庭裁判所より「STEPを後見人等に選任する」との特別通達が2通届きました。これで法定後見受任は今年3件目、累計76件目となります。2件のうち1件は、独居・独身・生活保護受給中の高齢者に保佐人となること、もう1件は、同じく独居・独身高齢者の補助人になるという案件です。これから確定に2週間,登記に2-3週間を経て正式に登記事項証明書を取得して、ご本人の財産管理や身上保護に努めてまいります。

先日、法制審議会により、成年後見制度の柔軟な利用を可能にする法改正の要綱案がまとまったという記事がありました。要綱案では、一度後見人等が就いたら一生ものだったのを、利用者の申立てに基づき、家庭裁判所が制度を利用する必要がなくなったと認めた場合に、制度利用を終了できるとしました。また、必要以上に利用者の自己決定権が制限されないよう、後見人に対して包括的な代理権を与えず、特定の行為について個別に代理権を付与することも盛り込まれています。今まで判断能力に応じて3類型(後見・保佐・補助)に分類していた現行の法定後見を、判断能力が最も軽く、必要に応じて利用を終わらせることができる「補助」類型に統一されるようです。この要綱案は、来月にも答申される見込みで、政府は来年度中の民法改正を目指すとされています。
