1月31日(日) 「認知症時代のこれからの備え」

2021年1月31日(日)10時半~12時まで、吹田ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)にて、『認知症時代のこれからの備え~後見・遺言・エンディングノートなど』セミナーを開催します。セミナーでは、大変便利になった「自筆証書遺言書保管制度」についても詳しく解説します。参加費は無料、定員20名・先着順。当日来場された方には、冊子3点セットを進呈します。(おひとりさまのそなえ、成年後見、シニアライフノート) また当日は、ZOOMによるオンラインも可能です。お申込みは、電話06-6155-5432にてどうぞ。オンライン参加の方は、必ずメールにてinfo@npostep.jpあてにお申込みください。

豊中サロンでそなえ冊子セミナー実施

11月6日午後2時より、豊中市市民活動情報サロンにて、『「おひとりさまのそなえ」冊子で学ぼう!終活』とのテーマで、セミナーを実施しました。参加者は5名でした。そなえ冊子は、昨年5月にとよなか夢基金の助成を受けて製作したもので、豊中市役所内に設置されているものです。定価300円ですが、助成金をいただいた関係で、豊中市民の方には無料で冊子配布しております。ご希望の方は、弊NPOまでお問合せください。06-6155-5432

委任及び任意後見、遺言の公正証書

先日、東大阪公証役場にて、ある高齢者と弊NPOの間で「委任契約及び任意後見契約」の公正証書を締結しました。併せて、「公正証書遺言」を作成され、弊NPOが遺言執行者に指定されました。今後、生前から死後の相続手続きまで、弊NPOが関わることとなり、身の引き締まる思いです。

任意後見契約の支援

先日、知的障がいのある方とそのご親族の間で、任意後見契約の公正証書を作成する手続きの支援を行いました。委任者である知的障がい者は、まだ未成年につき、ご両親が親権者代理人として契約に臨まれました。最近、このような障がいのある方が未成年のうちに、任意後見をされケースが徐々に増えてきた感じがします。

認知症 家族の出金容易に

先日、日本経済新聞に「認知症 家族の出金容易に」というタイトルの記事が掲載されました。認知症時代の到来を受けて、銀行業界では、家族が認知症本人に代わり預金を引き出す「代理出金」がしやすくなるよう、全銀協が来春までに指針をまとめるというものです。認知症本人口座からの代理出金には、成年後見制度の利用が必須とされていましたが、今後その成り行きを注視していきたいと思います。