ショコラで遺言書セミナー実施

昨日、豊中市立市民公益活動支援センター(ショコラ)にて、定例のセミナーを実施。参加者は10名でした。テーマは「遺言書の作り方と遺言書保管制度」で、自筆と公正証書の違いや遺言書の作成手順と作り方、自筆証書遺言書保管制度について説明しました。また、最近のホットな話題として、「デジタル遺言書解禁」に向けた動きも追加説明しました。参加者からたくさんの質問をいただくなど、相続の備えとしての「遺言」に関心が高まっている証左だと感じました。

障がい関係者向け講習会を実施

先日、ある社会福祉法人からのお招きを受けて、障がい関係者向けに「成年後見制度講習会」の講師を務めました。参加者は、障がい者ご本人、その親子、関係従事者の方でした。講義では、後見人が関係するケース、法定と任意の違いや留意点、最近の動向、事例紹介まで1時間半ほどお話させていただきました。参加者のご参考になれば幸いです。

日曜講座を開催

2月15日に日曜講座をZOOMで開催。参加者は12名でした。今回のテーマは「成年後見制度等活用事例集」で、STEPが実際に経験した事例を10ケース紹介するとともに、テクニカルタームをその都度説明するようにしました。参加者から具体的な質問も寄せられ、それに対応し講座を終了しました。次回は、3月15日10時より「終活の備え~親子で向き合う後悔しない遺品整理」というテーマで、正会員の屋宜 明彦氏に講義してもらう予定です。

日曜講座を開催

昨日、ZOOMでの「日曜講座」を開催。参加者は10名でした、テーマは「成年後見制度の概要と最近の動向」でした。最近の動向では、法制審議会で議論されている課題、例えば、現在の制度が一生ものであるとか、制度が硬直的で柔軟性に欠けるなどについて説明しました。次回は、2月15日10時より、「成年後見制度等活用事例集」をテーマに行います。

 

福祉仏教入門講座で講師

先日、福祉仏教入門講座で講師を務めました。講義テーマは「成年後見制度について~関連する制度や実例も」で、宗教関係者を対象に、質疑を含めて2時間お話させてもらいました。宗教関係者にとって、一人暮らしの檀家を中心に、後見人の問題や死後事務委任契約の重要性が高まる中で、よい機会になったのではないかと思います。