千里コラボで終活セミナー実施

昨日、千里文化センター公民学連携事業として、「高齢者に必要な終活セミナー」を開催。参加者は25名でした。講師は、正会員原田広輔氏が務めました。成年後見・身元保証・死後事務・遺言・エンディングノートなど一人暮らしの備えについて、具体例を交えて解説してくれました。なお、参加者全員に独自冊子「おひとりさまのそなえ」と「シニアライフノート」を進呈しました。参加者からは講義後多くの質問が寄せられ、予定の時間をかなりオーバーするくらいでした。

日曜講座を開催

昨日、定例の「日曜講座」をZOOMで開催しました。参加者は8名でした。テーマは「障がいのあるお子様の親御様の備え」で、親御様として知っておくべき知識として、成年後見制度の留意点、遺言の重要性など、具体例を交えて解説しました。次回は、7/21(日)10時より、「自筆証書保管制度と遺言の書き方」というテーマで行います。詳しくは、こちら

庄内ショコラで障がい者8050問題セミナー実施

昨日、庄内ショコラ(豊中市市民公益活動支援センター)にて、「障がい者の8050問題への備え」をテーマにセミナーを実施。参加者は10名でした。最近増加しつつある8050問題について、障がいのあるお子様を抱える親御様として、ご自身の備えとともに、お子様の将来の後見人などについて、具体事例を交えて説明しました。参加者のご参考になれば幸いです。

日曜講座を開催

5月19日、恒例の日曜講座をZOOM開催しました。テーマは、「おひとりさまのお金の備え」で、講師は正会員の原田広輔氏が務めました。今回は、「お金」にまつわる日理止まらし高齢者としての備えのお話を原田氏からしてもらいました。人生三大資金(あと二つは、教育・住宅)の一つである老後資金の考え方津にいて、示唆に富む内容でした。次回は、6月16日(日)10時より「障がいのあるお子様の親御様の備え」をテーマに開催する予定です。

障がい者の保護者会でセミナー実施

先日、ある障がい者保護者会に招かれて、「障がいのあるお子様の親御様の備え」をテーマにセミナーの講師を務めました。参加者は10名でした。障がい者の場合、後見人を付けると、その就任期間が長期に及びかねないので、後見人を付けるか否かの検討は慎重にすべきこと、任意後見の可能性を探ること、親御様死去の場合の遺産分割協議を避けるために、遺言を書くべきことなど事例を交えて解説させていただきました。参加者の方からの個別相談もお受けすることを確認してセミナーを終えました。