成年後見マスター講座の最終回実施

昨日、本年1月から実施した「成年後見マスター講座」の最終回を開催しました。最終回は、「総まとめ」として、これまで5回にわたって説明した制度の概要や法定・任意の仕組みと利用手続き、後見人の実務や事例紹介を復習してうえで、質疑応答、おさらいテストの答え合わせを行いました。参加者は17名でした。これで講座は終了しますが、好評につき、7月から「成年後見マスター講座下期」と称して、毎月第二日曜日の午前9時半からZOOMにて行うこととしました。参加申し込みは、info@npostep.jpまでメールでお願いします。参加費は無料です。詳しくは、こちら

 

後見勉強会のアンケート結果が好評

先日、ある地域包括支援センター依頼のZOOM勉強会で講師を務めたのですが、そのアンケート結果が返ってきました。「参加者100%がわかりやすかった」という回答とのことで、大変意を強くしました。このような形で医療・介護・福祉関係者の知識向上のお役に立てれば嬉しい限りです。ZOOM勉強会のお申込みは、こちらをどうぞ。

成年後見勉強会

先日、ある保険代理店の方から要請を受けて、「成年後見制度と活用事例」というテーマで勉強会をZOOMで行いました。当方の説明後は、参加者からいろんな質問が寄せられ、理解が深まったとのことでした。各方面から依頼があれば、今後も勉強会を開催したいと思います。

地域包括支援センター勉強会

先日、大阪府南部のある地域包括支援センターとZOOMでつないで、「成年後見制度勉強会」を行いました。参加者は5名でした。大阪府南部では、法定後見申立てなどの際は、もっぱら専門職に依頼しているとのことで、市民後見活動をするNPO法人は特にないようでした。やや地理的に遠いですが、ZOOMやメールなどを効果的に利用して、当該地域でも市民後見活動を行っていけるよう努めていきたいと思います。

地域包括主催のオンライン勉強会を実施

先日、東大阪市のある地域包括支援センター主催のオンライン勉強会が行われ、代表が講師を務めました。ZOOM方式で、参加者は36名でした。成年後見制度について、法定と任意の違い、活用事例、費用面のおさらい、そして福祉関係者の心得について、1時間講義をし、その後質問を受け付けました。参加者は、地域包括さんからの呼びかけで、ケアマネージャーや病院相談員などに広がりがみられました。講義後、主催者から大変参考になったとの評価をいただき、意を強くしました。「オンライン勉強会」に関心ある方は、チラシをご参照ください。