STEPノートのセミナー実施

昨日、庄内ショコラにて、月例セミナーを実施しました。テーマは「STEPノートの活用方法」でした。講義では、当法人独自作成のエンディングノートである「STEPノート」を使いながら、実際に参加者に記入していただきながら、書き方や留意点について手ほどきしました。次回は、4月22日の13時半より、同場所にて「障がい者の親御様の備え」というテーマで行います。

千里コラボで終活セミナー実施

昨日、千里コラボにて、「終活の備え」セミナーを実施。参加者は29名でした。副題として「身元保証・死後事務・遺言書」と設定し、この3点を中心に終活の備えについて説明しました。参加者からは、特に質問がありませんでしたが、セミナー終了後に多くの方から「個別に後日相談させてほしい」とのお声がかかるなど、関心の高さを感じました。

日曜講座を開催

先日、恒例の日曜講座をZOOMにて開催。参加者は12名でした。講師は、正会員の屋宜明彦氏で、テーマは「親子で向き合う後悔しない遺品整理」でした。講義では、マスコミに取り上げられた動画の紹介などもあり、具体的な内容でした。次回は、4月19日(日)の10時から「終活の備え~エンディングノート」をテーマに行います。

ショコラで遺言書セミナー実施

昨日、豊中市立市民公益活動支援センター(ショコラ)にて、定例のセミナーを実施。参加者は10名でした。テーマは「遺言書の作り方と遺言書保管制度」で、自筆と公正証書の違いや遺言書の作成手順と作り方、自筆証書遺言書保管制度について説明しました。また、最近のホットな話題として、「デジタル遺言書解禁」に向けた動きも追加説明しました。参加者からたくさんの質問をいただくなど、相続の備えとしての「遺言」に関心が高まっている証左だと感じました。

障がい関係者向け講習会を実施

先日、ある社会福祉法人からのお招きを受けて、障がい関係者向けに「成年後見制度講習会」の講師を務めました。参加者は、障がい者ご本人、その親子、関係従事者の方でした。講義では、後見人が関係するケース、法定と任意の違いや留意点、最近の動向、事例紹介まで1時間半ほどお話させていただきました。参加者のご参考になれば幸いです。