来所相談一日3件

先日、一日3件の来所相談を受けました。1件目は、知的障がいを抱えるお子様の親御様2組が一緒に来所され、未成年の間の親権を活用した任意後見や遺言についてのご相談でした。親御様からは受任者にも親御様がなりたいとの事でしたが、利益相反の問題がクリアできないのでお受けできないと回答しました。2件目は、同じく知的障がいのあるお子様のご両親が来所され、公正証書遺言の作成についてのご相談でした。ご両親とも、既に文案が固まっておりかつ必要書類も持参されたので、公証日時を予約し、あとは本番を迎えるべく準備を進めるのみです。そして、3件目は、独居高齢女性からのご相談でした。当人は独身かつ兄弟は遠方で頼りにならない、見守りの事・死後事務や身元保証人の事などのご不安をお聞きし、STEPとしての対応策をお伝えし今後検討されることとなりました。3件とも、STEPのことをホームページなどでお知りになったとのことで、先方からご依頼があったもので、今後もそのようなご相談に真摯に丁寧に向き合っていきたいと思います。もちろん相談料は無料として。

 

ダイレクトメールの送付

北摂・阪神間及び河内エリアの地域包括支援センター及び居宅介護支援事業所あてに、定期的にダイレクトメールを送付しています。目的は、STEPの活動内容を広く認知していただくことです。内容物は、①日常生活支援サービス、②無料セミナー・勉強会、③身元保証から後見・死後まで、④法定後見申立て費用支援制度、⑤STEPの活動内容をまとめたSTEP便り、以上5点です。このDMをきっかけに、知識啓発のセミナーの依頼を受けたり、法定後見申立て費用支援の案件紹介につながったりしています。今後も、STEPの活動が世に広く知っていただくことを目指して、情報発信に努めたいと思います。

休日のご相談

去る土曜日に「休日相談」を受けました。相談者の本人は、父の任意後見受任者かつ兄の成年後見人で、今回はご子息の後見相談でした。ご子息は、知的障がいがあり、来年1月で満18歳を迎えます。未成年のうちに、親権を使った任意後見契約をするかなどのご相談でした。帰って奥様と相談して返事するとの事でしたが、今回は、ご本人が仕事の関係で、土日しか時間が取れないということなので、休日相談となりました。

ZOOMでの後見相談

先日、ZOOMにて、個別相談を行いました。相談者は対象者の姪御さんで、任意後見契約をしようとしたが、公証人に断られた、法定後見を申立てした場合の留意点や費用、手続きについて教えて欲しいとのことでした。今までの経験を踏まえ、丁寧にご質問にお応えしたところ、大変参考になったとのお言葉をいただきました。

オンラインでの個別相談

先日、ZOOMというオンラインシステムを使って、個別相談会を開きました。相談者は、障がいのあるお子様の親御様で、ご両親が揃うのは晩がいいということなので、晩に実施しました。後見人のこと、遺言のことや家族信託のことなど、諸々ご相談に応じました。親御様は参考になったとのことでしたが、引き続きご相談があれば、対応いきたいと思います。