昨日、東大阪公証役場で任意後見契約の公証手続きに立会いさせていただきました。委任者は一人暮らしの男性で、受任者は遠縁の女性です。一人暮らしの委任者には特に身寄りがなく、病気療養中でもあり、日頃の金銭管理や入院手続きなどを受任者に依頼することが多くなっています。そこで、今回将来の認知症に備えて任意後見契約の運びとなりました。契約をお手伝いする立場として、記念すべきNPOの初仕事となりました。


昨日、東大阪公証役場で任意後見契約の公証手続きに立会いさせていただきました。委任者は一人暮らしの男性で、受任者は遠縁の女性です。一人暮らしの委任者には特に身寄りがなく、病気療養中でもあり、日頃の金銭管理や入院手続きなどを受任者に依頼することが多くなっています。そこで、今回将来の認知症に備えて任意後見契約の運びとなりました。契約をお手伝いする立場として、記念すべきNPOの初仕事となりました。


一巡目はNPO設立当初の本年6.7月でしたが、二巡目を今月終了しました。訪問する際の話題として、金銭管理サービス、身元保証サービス、STEP便りの3点を持参して説明に回りました。過去訪問したことを覚えてくれているところや、金銭管理サービスに興味をもっていただくところなど、それなりの感触を得ましたので、引き続き地道な活動を続けていきたいと思います。

現在、地域包括支援センターへの訪問活動も二巡目に入ってますが、今回新たに摂津市の地域包括支援センターを追加訪問しました。摂津市は人口85,000人、地域包括は1か所のみとのことでした。後見制度の啓発活動など、我々NPOでお手伝いできることがあればさせていただくとお話しさせていただきました。

もしもの時の緊急時連絡カード、略して『もしもカード』の色校正が出来上がりました。まもなく印刷完了です。両面の二つ折り、サイズは名刺サイズで、財布やカードケースに収まります。高齢者や障がい者の携帯用でいざという時の連絡先やご本人の基本情報が書けるようになっています。有効に活用していただきたいと思います。
