4月3日、梅田公証役場にて、ある一人暮らし高齢者と弊NPOの間で、①委任及び任意後見契約、②死後事務委任契約、③遺言、計3種類の公正証書を作成しました。この方には、配偶者も子もなく、身寄りがほとんどおられません。現在、認知症ではないのですが、足の具合が悪く、将来への備えとして本件の作成にいたりました。今後このような一人暮らし高齢者のニーズは増えると考えており、積極的に対応していきたいと思います。

4月3日、梅田公証役場にて、ある一人暮らし高齢者と弊NPOの間で、①委任及び任意後見契約、②死後事務委任契約、③遺言、計3種類の公正証書を作成しました。この方には、配偶者も子もなく、身寄りがほとんどおられません。現在、認知症ではないのですが、足の具合が悪く、将来への備えとして本件の作成にいたりました。今後このような一人暮らし高齢者のニーズは増えると考えており、積極的に対応していきたいと思います。

3月29日、吹田市ラコルタにて、『おひとりさまが考えるこれからの備え』セミナーを実施しました。11名の方々が参加されました。これでラコルタでのセミナーは終了しますが、今後も吹田市の市民公益活動団体とのコラボ企画などで啓発セミナーや相談会を実施していきたいと思います。

3月27日、UR都市機構主催のセミナー「終活への備え」の講師として招かれました。当日は、25名の住民の方々が参加されました。委任・後見・遺言など、関係するお話しを実例交えてお話しさせていただきました。やはり一人暮らしの方には関心の高いテーマのようでした。

3月23日、NPO設立後初の事業報告及び決算報告の総会を開催しました。議案はすべて満場一致で承認されました。その後、出席者による懇親会を近くの居酒屋で行いました。初の懇親会でしたが、一同結束して、NPOの存在感を高めていこうと大いに盛り上がりました。

本年5月より、豊中市市民活動情報サロンにて、『(障がい関係者向け)わかりやすいシリーズセミナー』を隔月開催いたします。『後見懇話会』とともに、ご関心のある方の参加をお待ちしております。くわしくは、こちらをどうぞ。
