9月27日、豊中市市民活動情報サロンにて、『障がい者のための後見事例集』と題してセミナーを実施しました。後見人を使うケース、使わないケースなど具体的に事例紹介するとともに、ゲストの方から実体験を披露していただきました。なお、当日のセミナー模様をZOOMシステムにより、他の事務所に居ながら視聴する試行の場としました。今後実用化に向け検討を進めます。

9月27日、豊中市市民活動情報サロンにて、『障がい者のための後見事例集』と題してセミナーを実施しました。後見人を使うケース、使わないケースなど具体的に事例紹介するとともに、ゲストの方から実体験を披露していただきました。なお、当日のセミナー模様をZOOMシステムにより、他の事務所に居ながら視聴する試行の場としました。今後実用化に向け検討を進めます。

9月27日、兵庫県のある知的障がい者保護者会のお招きを受けて、『障がいのあるお子様の親御様が備えるべきこと』と題してセミナーを開催しました。保護者の方々からは熱心な質問があり、かつ弊NPO発行の後見ガイドブックも多数お買い求めになられました。来月は、別の作業所の保護者会でも実施します。

9月26日、大阪市東淀川区北部地域包括支援センターさんのお招きで『認知症時代のこれからの備え』というテーマで講師を務めました。最近の時代背景である、長寿・一人暮らし・認知症をキーワードにして、これからの備えについて語りました。約30人の参加者には熱心に聴いていただきました。

9月25日、UR賃貸住宅<浜甲子園・同さくら街・同なぎさ街>にお住いの方々向け「終活の備え」セミナーに講師として招かれました。遺言・エンディングノートをはじめ、任意後見のお話しなどさせていただきました。16名の方が参加されていました。

9月19日は、まさに「東奔西走」の一日でした。午前10時から姫路市郊外のコミュニティハウスでケアマネさん向けの後見セミナー。その後、新幹線に飛び乗って、東京へ。夜は、代表が元いた会社のOB会で「認知症の備え」と題して説明しました。その翌日は、朝一で大阪へ。大阪の高齢女性宅で任意後見契約などの出張公証の立会い。重なるときはこんなものですが、声かかるうちが華と心得ています。

