8月9日、関西相続診断士会の8月例会で、『認知症時代のこれからの備え』と題して、成年後見制度の活用事例を中心に説明させていただきました。多くの参加者との接点ができて嬉しく感じております。

8月9日、関西相続診断士会の8月例会で、『認知症時代のこれからの備え』と題して、成年後見制度の活用事例を中心に説明させていただきました。多くの参加者との接点ができて嬉しく感じております。

来る10月28日(日)、豊中市立文化芸術センターにて『成年後見一日講座』を開催します。初心者にもわかりやすく。一日で実務まで制度全体の理解が進む講座です。認知症や知的障がい者のご親族や医療・福祉関係、金融・不動産関係、そして市民後見活動に関心ある方のご参加をお待ちしております。詳しくは、こちらをどうぞ。

7月29日、吹田市立市民公益活動センターラコルタにて、『成年後見半日講座』を開催。12名の方々が受講されました。これは、とかく難しいとされる「成年後見制度」を半日で早わかりしてもらおうという企画で実施したもので、地域包括支援センターや介護施設、金融機関の方々などが熱心に参加していただきました。

7月26日、豊中市市民活動情報サロンにて『障がいのあるお子様の親御様の備え』と題して、セミナーを実施。7名の親御様が参加されました。後見人を使うケースと使わないケースの具体事例を紹介し、負担付相続の遺言事例も紹介しました。次回は、8月23日14時より同場所にて『後見懇話会』を予定しております。

7月25日、豊中市の中央地域包括支援センターさんのお招きで、『終活への備え』セミナーの講師をさせていただきました。猛暑の中でしたが、30名の方々及び大学の実習生も参加されて、その関心の高さを感じました。セミナーでは、特に後見や死後事務、身元保証に関する仕組みや費用面など、実例交えて説明しました。
