3月6日、サンラフレ出来島の集会所で『遺言・エンディングノート』をテーマにしたセミナーを開催するとのことで、講師に招かれました。参加者は15名、全員65歳以上の住民の方で半数近くは一人暮らしの方でした。そういった方向けに、遺言とエンディングノートの違いや活用方法、成年後見制度などについてお話しさせていただき、あっという間に1時間が経ったという感じでした。次は、武庫川団地にお呼びがかかっています。

3月6日、サンラフレ出来島の集会所で『遺言・エンディングノート』をテーマにしたセミナーを開催するとのことで、講師に招かれました。参加者は15名、全員65歳以上の住民の方で半数近くは一人暮らしの方でした。そういった方向けに、遺言とエンディングノートの違いや活用方法、成年後見制度などについてお話しさせていただき、あっという間に1時間が経ったという感じでした。次は、武庫川団地にお呼びがかかっています。

3月2日、豊中市のサポネの家学習会のお招きを受けて、『障がいのある子供の親が備えておくべきこと』というテーマで、セミナーを実施しました。親御さんには、自分が子の立場、そして親の立場の両方から備えをしておくべきとして、相続・遺言・後見など、実例を交えてお話しさせていただきました。参加者からたくさんの質問が寄せられるなど、反響の大きさを感じました。

2月24日、東大阪市のアーバンケア稲田さんのお招きを受けて、『おひとり様が考える終活の備え』と題して、セミナーを実施しました。参加者はほとんど女性高齢者でした。当日は、スタッフの協力を得て「寸劇」を織り交ぜながら、難解な成年後見制度をわかりやすく理解してもらうよう努めました。参加者の理解や反応もよく、やれやれでした。


2月20日、午前10時より豊中市野畑図書館にて、BIRDTREEさんのお招きでセミナーを実施しました。午後2時より、今度は堺市の花と緑の交流館にて、地元の発達障がいの親の会に招かれて、セミナーを実施しました。両方とも障がい者の親御さん向け出張セミナーの開催であり、実例中心にお話ししたところ、その関心の高さを肌で感じました。今後も親御さんのご要望に幅広く積極的に対応していきたいと思います。


2月9日、NPO法人学遊さんとのコラボ事業として、一般社団法人シニアコンシェルジュ協会主催の「シニアお気軽講話会in園田」を実施しました。テーマは、「おひとり様が考える終活の備え」。講師は、当法人の竹村が務めました。今回は、学遊さんの協力をえて、ZOOMシステムを活用し、会場外のパソコンやスマホから講話会を視聴できるよう試行しました。今後在宅や在勤場所からセミナーが視聴できるような仕組みづくりを進めていきたいと思います。

