豊中サロンセミナー(第二回)を実施しました

11月22日、豊中市市民活動情報サロンにおいて、『おひとり様が考える終活の備え』と題して、セミナーを実施。10名の参加者が来場されました。終了後には参加者から熱心な質問が寄せられるなど、関心の高さを感じました。次回は、12月14日14時より、『わかりやすい相続への備え』というテーマで行います。関心ある方は、当法人までお申込みください。

住吉団地のふれあい喫茶で・・・

毎月第三日曜日の午前10時から、住吉団地自治町会の「ふれあい喫茶」が開かれています。今日11月19日、知人を通じてお声がかかり、ふれあい喫茶の場をお借りして、『成年後見制度のイロハ』について寸劇をまじえながら、約1時間説明させていただきました。会場には約50名の住民の方が参加されており、やりがいのあるセミナーでした。但し高齢者にはちょっと長かったようで、そのあたりが今後の課題です。

NPO学遊さんとのコラボセミナーを実施しました

11月17日、NPO学遊さんの園田教室をお借りして、両NPOコラボ企画第一弾として、セミナー『成年後見制度のイロハ』を実施しました。セミナーでは、わかりやすく制度を理解してもらうために、寸劇をまじえて行いました。来月も8日に『障がいを持つお子様の親御さんが備えるべきこと』と題してコラボセミナーを実施する予定です。

11/8『わかりやすい』シリーズセミナー⑤を実施

11月8日、阪急千里中央ビルにて第5回『わかりやすい』シリーズセミナーを実施しました。第一部は、当法人スタッフの谷口佳津子氏による「ハッピーエンディングカード」、第二部は当法人代表の竹村による「おひとりさまが考える終活の備え」でした。参加者からは、一部・二部ともよい評価をいただきました。今年最後のシリーズセミナーは、12月6日です。別途ご案内いたします。

『後見査定ツール』の研修を協賛実施しました。

10月31日、阪急千里中央ビル会議室にて、一般社団法人後見の杜主催の『後見人相談士研修』を協賛実施。17名の方々が参加されました。研修では、成年後見制度の概要説明と共に、同法人が開発した『後見査定ツール』の説明がありました。このツールは、①後見人をつける必要度の査定、②後見人へ払う費用試算、③後見人の良し悪し評価、以上3点をプログラム化したもので、後見のビフォー・アフターの相談に資するものです。ご興味のある方は、ご連絡ください。