豊中市役所のホームページより

6月15日に行われた「平成30年度とよなか夢基金助成事業報告会」の記録が、豊中市役所のホームページにアップされました。弊NPOも参加した様子が記録されております。コーディネーターの山田様からいただいたアドバイスを糧に障がい者向けの後見活動に取り組んでいきたいと思います。くわしくは、こちらをどうぞ。

 

10月27日(日) 成年後見一日講座in豊中

10月27日(日)午前10時より、豊中市立文化芸術センターにて、「成年後見一日講座」を開催します。成年後見制度を基礎から勉強したい方にお勧め、かつ実務にもすぐ役立つよう解説します。今回は、制度に関連するジャンルとして、身元保証人・死後事務委任や遺言の知識などもカリキュラムに追加しました。ご関心のある方のご参加をお待ちしております。詳しくは、こちらをどうぞ。

遺言も法定相続人もいない故人の財産は?

遺言がなく、法定相続人もいない故人の財産はどのように分与されるのか?そのような故人の財産を清算するのが「相続財産管理人」で、家庭裁判所からの選任数が2万人を突破し増加しているとか。相続財産管理人は、官報などを通じて相続人を探し、債権者への返済や特縁故者への分与を進め、残った財産を国庫に引き継ぐのが仕事です。長年築き上げてきた自分の財産が国庫に引き継がれるくらいなら、「遺言」により、自分の希望する人や団体に遺贈するという考え方もあります。おひとりさまの備えとして大切なことではないでしょうか?

改正相続法の施行

本日(7月1日)、民望の相続に関する規定(相続法)が改正・施行されました。その内容は次の4点です。
①婚姻20年以上の夫婦なら、配偶者が生前贈与や遺言で譲り受けた住居は、「遺産とみなさない」という意思表示があったとして、遺産分割の計算対象から除外される、②相続人が遺産分割協議前でも、被相続人の預貯金の払い戻しを受けられる制度が新設され、各相続人は、被相続人の預貯金額×3分の1×自身の法定相続分の金額(同じ金融機関では150万円が上限)まで引き出すことができる、③法定相続人ではない親族も、被相続人の介護等に貢献した場合は、「特別寄与料」として金銭請求できるようになる、④遺留分の見直しにより、遺留分を侵害された相続人は、遺留分に満たない分を「現金」で払うよう請求できるようになる(遺留分侵害額請求権)

 

「そなえ」冊子購入200冊突破!

5月末に「おひとりさまのそなえ」冊子が完成して以来、昨日までで冊子を購入したいというお客様の希望冊数が200冊を超えました。お客様は、個人・団体を含みますが、予想以上の反響で嬉しく感じます。1冊300円ですが、弊NPOが豊中市及び吹田市の市民公益活動団体なので、豊中市及び吹田市の市民・団体からの購入希望には優遇をつけさせていただいております。詳しくは、弊NPOまでお問合せください。06-6155-5432。チラシは、こちら