「資産寿命」とは、自分の寿命まで、資産が持つかどうかを示す言葉ですが、STEPが後見人や財産管理をしている約50名の方の月次収支を、各人の通帳記入をすして集計することにより、毎月初に確認するようにしています。そして、月次のみならず、年間での収支状況もみて、資金が減少していれば、あと何年「資産寿命」が持つかどうかを試算しています。もし、残高が枯渇するのが明白ならば、生活保護などのセーフティネットへの相談、生活費の倹約策、遊休資産の売却などの方策を検討するようにしています。これにより、被後見人の生活が安心して担保されるように努めるのがSTEPの大切な役割だと認識しています。






















