連休のはざまで

連休のはざまで、ある高齢者の法定後見申立て手続きに関するご相談を受けました。相談者は、ご本人・その姪御さん・ケアマネージャーの3人で、姪御さんが仕事の関係で休みの日しか時間が取れないということで、連休中の面談となりました。本人は、後見相当で認知症が進んで申立てできないことから、姪御さんが申立人、STEPは後見人候補者となって手続きを進めることとなりました。今後は、必要書類をそろえたうえで、今月中に申立て書類を家庭裁判所に郵送する予定です。