独居高齢者との公正証書作成

昨日、ある独居高齢者とSTEPとの間で、公正証書を作成しました。一つは、「委任契約及び任意後見契約」、もう一つは「死後事務委任契約」でした。要介護や急な入院時などに有効な「(包括)委任契約」、認知症になった時の「任意後見契約」、そして死後の諸雑務を担う「死後事務委任契約」。この3契約を交わしたので、ご本人の生前から死後までトータルでSTEPが支援する仕組みが整いました。施設入所や入院時の「身元保証人」もSTEPが引き受けることとなりました。また、委任契約は契約当日から効力を生じますが、「覚書」締結により、ご本人がお元気なうちは、STEPは見守り電話だけを行い、委任報酬が発生しないように取り決めました。これで、ご本人も安心して一人暮らしが続けられるとの感触が得られた様子です。