友情あふれる行動

先日、ある独居男性と委任契約及びび死後事務委任契約を結びました。この方は、STEP正会員の学生時代からの友人だそうで、年初に体調不良で入院した際、会員が甲斐甲斐しく入院手続き・支払い、並びに転院や施設入所手続きなど一連の行動をされてきました。会員が個人的に代理行為をするには限界もあるので、STEPと当該男性との間で、冒頭の契約に至ったものです。契約時にお会いしましたが、だいぶ元気を取り戻した様子で、今後自宅に戻るか否かなど引き続き支援していきたいと思います。