先日、入院中の高齢者の相談に行ってきました。本人は、独居・独身、身寄りなし、脳梗塞及び自宅転倒しているのを発見され緊急入院となったもので、着のみ着のままの状態です。病院及びケアマネからの紹介で本人とお会いし、取り急ぎ金銭管理等の委任契約を結びました。ケアマネによると、暗証番号相違で、キャッシュカードは使えず、取引金融機関から窓口出金になかなか応じてもらえず、出金に苦慮しているとのことで、急いで法定後見も併せて手続きすることとなりました。死後のことも心配なので、死後事務委任契約も結んでおかないと、賃貸住宅の解約などで宙に浮きかねません。とりあえず、診断書類は揃ったので、本人と諸手続きを迅速かつ丁寧に進めていく予定です。






















