目から鱗が・・・

目から鱗が落ちるとはこのことか。昨日、「市民後見活動のための生成AI講座」に参加してきました。定員20名のところが応募殺到により50名に増やしたということで満杯。関心の高さがわかります。タイトルにつられて参加したのですが、ChatGPTのイしか知らなかったのが、ほかにもGeminiやNotebookLMもあるとか、「調べる」「提案する」「書く」「描く」など「なんでもできてしまう」といったリアルな説明に、昭和生まれの人間にとってはショッキングな2時間でした。AIはさらに日進月歩していくとされる中で、日々の活動にAIをどう生かしていくか、著作権侵害のリスクやハルシネーションをどう見分けるかなど、これから徐々に考えていかんとなあと痛感しました。