先日、STEPと委任契約を交わしている高齢者からの要請で、かかりつけ医を尋ねたところ、特殊な皮膚病の疑いがあって、うちでは対応できないということで、総合病院に連携され、付き添って受診したところ、即刻入院が必要との受診結果を受けました。着の身着のままで受診したので、慌てて入院手続きなどの対応を済ませました。もともと、当人とは委任契約及び任意後見契約を交わしていたのですが、お元気なうちは見守りだけするという覚書を結んでいた関係で、いつもは見守り電話だけでした。ところが、年末に当人より体の異変に気付いて、STEPにSOSの電話が入り、一連の対応となったものです。当人は、生涯独身で身寄りがなかったことから、委任契約を結んでいてよかったという事案でした。






















