3本の公正証書を作成

先日、梅田公証役場にて、ある高齢者とSTEPの間で3本の公正証書を作成しました。ご本人は、独身・独居で老後及び死後の不安を解消するために、委任契約及び任意後見契約、死後事務委任契約、公正証書遺言の3本を作成されました。委任契約は、契約当日から効力を開始するものの、ご本人はまだ元気で受任者に頼る必要がないことから、STEPとの間で「当面は見守り電話だけでよい旨の覚書」を併せて結びました。1時間半の長丁場でしたが、無事作成が終わり、お互いホッとしました。STEPとしては、来月から月1回の見守り電話を開始する予定です。