スタッフの予感が、救った!

弊NPOが担当する、一人暮らし高齢女性。金銭事務をする前日、本人に電話してもつながらない。当日、電話してもピンポンしても応答なし。カレンダーで今日のこと書いてあったのに。前日はゴミ出し日にもかかわらずゴミが出ていない。本人は認知症状あるも、徘徊の癖はない。ひょっとして? スタッフの嫌な予感が関係者を動かしました。代表・民生委員・地域包括・CSW、本人と関わりある全員が自宅に集結し協議。後は警察を呼ぶしかない。警察官の方が2階の裏窓から入ると、本人が倒れているところを発見。まだ意識があり、即刻救急搬送し、一命を取り留めました。スタッフの予感と機転、そして関係者、親族の方々の協力があってこその一例でした。