施設入所契約

ある一人暮らし高齢女性が5月に自宅で転倒・骨折し、入院リハビリ中ですが、次の居所について、遠い親戚にあたる方と相談の結果、サービス付高齢者住宅に入所することが決まりました。弊NPOは、この女性と委任及び任意後見契約を結んでいる関係で、昨日入所契約の手続きに立ち会いました。契約の代理人は弊NPOが、連帯保証人は親戚の方がするということで、契約手続きを進めました。来月の退院及び入所に向けて、諸準備が始まります。