豊中市との協働事業提案

2月27日、『豊中市協働事業市民提案』の事前意見交換会が行われ、代表が参加しました。市からは関係部署の方々が参加され、意見交換する場となりました。、弊NPOとしての提案は、『豊中市「成年後見制度利用促進基本計画」の「地域連携ネットワーク」づくり』において、協働させてほしいという内容です。今後、協働事業までいくのかはわかりませんが、豊中市民のために引き続き尽力していく考えです。

とよなか夢基金助成『公開プレゼン』に参加します!

平成31年度の「とよなか夢基金助成制度」に応募し、一次審査に合格。3月17日の公開プレゼンに進むこととなりました。前年度は「障がい者の成年後見制度啓発プロジェクト」という事業名で「初動支援コース10万円」の助成金をいただいて活動しています。来る31年度は、「一人暮らし高齢者の成年後見等支援プロジェクト」で「自主事業コース」に応募し、公開プレゼンに臨む予定です。私たちの活動をしっかり理解していただくためにも、プレゼンをがんばります。

認知症講演会に参加

2月24日、千里ライフサイエンスセンターで行われた、公益財団法人大阪認知症研究会主催の「認知症講演会」に参加しました。テーマは、「認知症と共に歩む~家族として、当事者として」で、お二人の講師のお話しを聴かせていただきました。弊NPOの代表が、同研究会の監事を務めていることもあり、毎年参加しています。当日、弊NPO発行の冊子「もっと身近に!成年後見」を受付でご自由にお持ち帰りくださいとしたところ、ほぼ300冊持ち帰りをされ、関心の高さを感じました。

尼崎での交流活動

2月23日、二つのイベントに参加し、尼崎市の方々と交流しました。一つは、14時から園田地区会館で行われた『園田まるごとケア「えんつなぎ」交流会』、もう一つは、18時から尼崎駅前シティホールで行われた『尼崎医療介護スキルアップ交流会』でした。いずれも尼崎市内で頑張っておられる医療・介護・福祉関係者が参加されており、幅広く交流させていただきました。今後、代表の地元尼崎でも『無料相談会』や『セミナー』を実施するなど、活動の輪を広げていきたいと思っています。

奈良県相続診断士会でセミナー実施

2月20日、奈良商工会議所にて、奈良県相続診断士会の定例会が行われ、『認知症時代のこれからの備え』と題して講師を務めました。これで、相続診断士会からのお招きは、関西・神戸・京都に続いて4回目でしたが、参加者のご参考になれば幸いです。