6月9日、社会福祉法人姫路学園にて、姫路市川東民生委員・児童委員協議会のお招きを受けて、「認知症時代の備え~後見・遺言など」と題して講師を務めました。参加者は65名でした。任意後見、死後事務委任契約、身元保証人、尊厳死宣言、遺言など、これからの備えについて説明しました。また、希望者から後見冊子9冊・そなえ冊子17冊のご購入をいただきました。ありがとうございました。

6月9日、社会福祉法人姫路学園にて、姫路市川東民生委員・児童委員協議会のお招きを受けて、「認知症時代の備え~後見・遺言など」と題して講師を務めました。参加者は65名でした。任意後見、死後事務委任契約、身元保証人、尊厳死宣言、遺言など、これからの備えについて説明しました。また、希望者から後見冊子9冊・そなえ冊子17冊のご購入をいただきました。ありがとうございました。

6月7日(金)14時から豊中市市民活動情報サロンにて予定しておりました「おひとりさまのこれからの備え」セミナーは大雨警報発令により中止となりました。代わりに、6月12日(水)14時から同サロンにて開催いたします。当日は、副題として「おひとりさまのそなえ」冊子の解説を中心に進めます。急な変更で恐縮ですが、ご参加をお待ちしております。

先日、金融庁が人生100年時代を見据えた資産形成を促す報告書をまとめました。それによると、95歳まで生きるには、夫婦で約2000万円の金融資産の取り崩しが必要とのことです。男性が65歳以上、女性が60歳以上の夫婦では、年金に頼った生活だと、毎月約5万円の赤字が出る、これから20年生きると1300万円、30年だと2000万円が不足するとしています。長寿化が進む日本では、現在60歳の人の25%は、95歳まで生きるとの推計もあるそうです。やはり「長生きへの備え」「資産寿命をいかに延ばすか」が大切ですね。認知症への備えなど、「そなえ」全般をまとめたガイドブックは、こちらをどうぞ。

6月4日、豊中市すこやかプラザで行われた「『親心の記録』活用のススメ」セミナーに参加しました。講師は、藤井奈緒さんで、活用の仕方など.勉強させていただきました。藤井さんとは接点があり、今後も「障がい者の親亡き後問題」などで連携していければと思います。

6月2日、千里事務所にて、「おひとりさまのこれからの備え」セミナーの第二弾として、一般社団法人心結の屋宜明彦代表をお招きして『家じまいの作法~生前整理・遺品整理』のお話をしていただきました。参加者は少数でしたが、終了後は個別相談に移行したので、相談者は細かいところまで自分の疑問点が解消できたと、満足そうに帰られました。
