7月21日、淀川区社会福祉協議会の『地域社協会長会』に出席し、一般社団法人シニアコンシェルジュ協会を代表して、『シニアお気軽講話会』のプレゼンを行いました。講話会の皮切りには、当NPO法人の屋宜明彦氏が生前整理・遺品整理について講話する予定です。今後が楽しみです。

7月21日、淀川区社会福祉協議会の『地域社協会長会』に出席し、一般社団法人シニアコンシェルジュ協会を代表して、『シニアお気軽講話会』のプレゼンを行いました。講話会の皮切りには、当NPO法人の屋宜明彦氏が生前整理・遺品整理について講話する予定です。今後が楽しみです。

来る8月9日のセミナー、『障がいのあるお子さまの金銭管理』・『後見制度のイロハ、事例紹介』はお陰様で定員一杯となりました。
悪しからずご了承ください。
なお、本年12月6日(水)にも同じテーマでセミナー開催いたしますので、そちらの方にご参加いただくことも可能ですし、既に受付も開始しております。
以上よろしくお願いします。

昨日豊中市のあるケアプランセンターのお招きを受けて、当NPOの活動について説明す機会をいただきました。今まではもっぱらリーガルサポートへつないで、その後はどうなったのかよくわからないということだったので、私たちが担当している見守りや金銭管理委任契約の業務内容や料金について詳しく説明させていただきました。

一人暮らし高齢者は年々増加しており、身寄りのない人が病院に入院するときや介護施設に入居するときの手続きや費用支払いなど、地域住民同士の支え合いの精神で、市民感覚の目線でもってサポートすることが大事になってきています。そういう観点から、今後益々 『市民後見活動』の重要性が増してくるでしょう。

本日、寸劇入りの後見セミナーを東大阪市立ふれあいホールにて実施。10名の方が参加されました。寸劇は、①銀行で後見必要のシーン、②家裁で面接のシーン、そして③公証役場で任意後見契約のシーン、以上3本を上演。台本を見ての演技でしたが、配役の皆さんはなかなかの役者ぶりで、参加いただいた方々もその後の解説を聞いて、「なるほど、よくわかった」という感想を持たれたようで、まずは成功裡に終えました。
