本日、大阪家裁よりの特別送達にて「ある知的障がい者の成年後見人としてSTEPを選任する」との通知がありました。法定後見受任は、今年3件目、累計52件目となります。親御様も高齢で、いわゆる8050問題を抱える家庭なので、親御様ともどもSTEPとしてしっかり支援していきたいと思います。

本日、大阪家裁よりの特別送達にて「ある知的障がい者の成年後見人としてSTEPを選任する」との通知がありました。法定後見受任は、今年3件目、累計52件目となります。親御様も高齢で、いわゆる8050問題を抱える家庭なので、親御様ともどもSTEPとしてしっかり支援していきたいと思います。

先日、ある高齢者が遺言公正証書を作成するにあたり、公証役場で証人として立ち会いました。併せて、STEPを遺言執行者に指定していただきました。この方にはお子様がおられず、きょうだいや世話になったその配偶者に相続させ遺贈するという内容でした。この方とは併せて委任契約及び任意後見契約、死後事務委任契約も交わしており、生前から死後まで末永く支援していく所存です。

先日、大阪家庭裁判所より「ある高齢者の保佐人にSTEPを選任する」との審判書が届きました。法定後見受任は、今年2件目、累計52件目となりました。この方は、銀行通帳を紛失されており、財産目録は通帳に代わる取引明細表で代用しましたが、保佐人就任後は、早速通帳再発行から始めたいと思います。

先日、ある高齢者とそのご親族との間での「委任契約及び任意後見契約」公正証書の作成に手続き支援者として立会いました。任意後見は、第一ステップでは公正証書作成が義務付けられており、公証役場で委任者と受任者が署名捺印しなければなりません。委任契約も併用したので、委任者が認知症になる前に、要介護状態になったとしても、諸手続きが受任者で代理できるようにしました。この事例のように、任意後見はその7割が親族間で契約されているのです。

先日、ある高齢者と「委任契約及び任意後見契約」を公証役場にて締結しました。同人とは、既に死後事務委任契約を結んでおり、生前から死後まで支援する体制が整いました。当面は見守り電話にて、ご本人と接点を持ちたいと思います。
