法定後見を受任すると、大阪家庭裁判所の場合、被後見人たる本人の誕生月に「後見等事務報告書」を作成し提出する必要があります。これは、家裁が期限管理してくれるものではなく、自主的に管理し提出することとなります。本人の居所や健康状態の変化、定期収入や支出の変化、臨時収入や支出の有無、並びに財産目録を作成し報告するものです。併せて、後見人等としての報酬付与の申立てをすることが通例となります。

法定後見を受任すると、大阪家庭裁判所の場合、被後見人たる本人の誕生月に「後見等事務報告書」を作成し提出する必要があります。これは、家裁が期限管理してくれるものではなく、自主的に管理し提出することとなります。本人の居所や健康状態の変化、定期収入や支出の変化、臨時収入や支出の有無、並びに財産目録を作成し報告するものです。併せて、後見人等としての報酬付与の申立てをすることが通例となります。

このほど、「STEP便り」第12号を発行することとなりました。これは、弊NPOのホームページ活動ブログからの抜粋で、最近6か月間の活動トピックスをまとめたものです。今後積極的に配布していきたいと思います。くわしくは、こちら。

近日中に、「STEP便り」のバナーをホームページに設置する予定です。STEP便りとは、当NPOの活動ブログからの抜粋で、最近3-6か月間での活動トピックスをまとめて掲載したもので、このバナーをクリックし、当該号をクリックすれば、内容を確認できます。なお、近々第12号を発行する予定です。私たちSTEPの市民後見活動の参考にしていただければ幸いです。

法務省のホームページで、「自筆証書遺言書保管制度」と検索すると、「遺言書保管申請ガイドブック」が貼り付けられています。自筆証書遺言の書き方から保管申請の仕方まで、わかりやすく解説されたガイドブックです。遺言作成がまだの方は、ぜひ参考にされてはいかがかと思います。

先日、ニューパワー会という異業種交流会のお招きで、「認知症時代への備えと私たちの市民後見活動」というテーマでセミナー講師を務めました。参加者は21名でした。セミナーでは、成年後見制度の概要と実態について、並びに今後必要な備えについて、市民後見活動の具体事例を織り交ぜながら、約1時間解説させていただきました。パソコンの準備不徹底で少々慌てましたが、なんとか間に合ってホットしました。
