先日、ある単身高齢者さんと『金銭管理サービス』を利用するための委任契約を結びました。その方は現在入院中。退院後は施設入所の方向であり、今後の金銭管理を誰かに任せたいとのニーズを地域包括支援センターからお聞きしました。後見を使うほどでもない、かといって社協の日常生活自立支援事業は順番待ちですぐには応じてくれない、といった高齢者のニーズにお応えしたものです。


先日、ある単身高齢者さんと『金銭管理サービス』を利用するための委任契約を結びました。その方は現在入院中。退院後は施設入所の方向であり、今後の金銭管理を誰かに任せたいとのニーズを地域包括支援センターからお聞きしました。後見を使うほどでもない、かといって社協の日常生活自立支援事業は順番待ちですぐには応じてくれない、といった高齢者のニーズにお応えしたものです。


11月29日、藤井寺支援学校のお招きを受けて、障害を持つ子供さんの親御様向けに『成年後見セミナー』を実施しました。小・中・高生の親御様なので、ご自分が親の立場もさることながら、子の立場でもあることから、親の認知症への備えや親の相続発生時のことなど、幅広い問題意識で説明させてもらいました。参加者の皆さんは親・子両方の立場で考えるべき課題が多いと認識されたようで、参考になったとのことでした。

11月26日、東大阪市地域包括支援センターアーバンケア稲田さんのお招きで、表題のセミナーを実施しました。後見制度の説明では、おなじみの寸劇入りでやりました。役者さんお二人の名演技のおかげもあって、とかくとっつきにくい「後見制度」がよくわかった、とお褒めの言葉をいただき、なによりでした。

11月24日、東大阪市地域包括支援センター池島さん主催による、『遺言、エンディングノート』セミナーの講師に招かれました。当日は、私どもが参画している一般社団法人シニアコンシェルジュ協会発行の『シニアライフノート』を使って、実際の書き方や留意点、遺言との違いなどを説明させていただきました。参加者全員にシニアライフノートをお土産に持って帰ってもらったので、皆さん満足そうな面持ちでした。


11月23日、大阪市中央公会堂にて『大阪市成年後見支援センター開設10周年記念フォーラム』が行われ、一市民として参加してきました。会場には200人以上の方々が参加されており、これからの高齢化社会における『市民後見活動』の重要性やその果たすべき責務など、色々と勉強させていただきました。今後、私たちNPO活動の参考にしていきたいと思います。
