12月6日セミナーのご案内「障がいのある子の・・・」

12月6日、わかりやすいシリーズ第6回を開催します。時間は、13時~15時。場所は阪急千里中央ビル5階会議室です。テーマと講師は、第一部「障がいのあるお子さまの金銭管理」で鹿野佐代子さんです。第二部は「成年後見制度のイロハ」で当法人の竹村です。まだ残席がありますので、ぜひご参加ください。

11/8『わかりやすい』シリーズセミナー⑤を実施

11月8日、阪急千里中央ビルにて第5回『わかりやすい』シリーズセミナーを実施しました。第一部は、当法人スタッフの谷口佳津子氏による「ハッピーエンディングカード」、第二部は当法人代表の竹村による「おひとりさまが考える終活の備え」でした。参加者からは、一部・二部ともよい評価をいただきました。今年最後のシリーズセミナーは、12月6日です。別途ご案内いたします。

『後見査定ツール』の研修を協賛実施しました。

10月31日、阪急千里中央ビル会議室にて、一般社団法人後見の杜主催の『後見人相談士研修』を協賛実施。17名の方々が参加されました。研修では、成年後見制度の概要説明と共に、同法人が開発した『後見査定ツール』の説明がありました。このツールは、①後見人をつける必要度の査定、②後見人へ払う費用試算、③後見人の良し悪し評価、以上3点をプログラム化したもので、後見のビフォー・アフターの相談に資するものです。ご興味のある方は、ご連絡ください。

マンションの運営管理セミナーに参加して

10月29日、豊中市主催の『マンション住民のための運営管理セミナー』に参加しました。民泊問題や外部役員活用問題への対応などが主要テーマでしたが、一番強く印象に残ったことは、多くのマンションには、『3つの高齢化』が進んでいるということです。それは、①組合員(区分所有者)の高齢化、②役員の高齢化、③居住者の高齢化です。孤独死の防止や認知症の見守りへの取組みは避けて通れない課題であり、後見の問題も当然絡んできます。そういった観点から、当法人の存在意義というか、知識啓発の役割を全うしていく必要性を感じました。

成年後見講座の開催に向けて

10月28日、日頃交流のある「市民後見センターきょうと」さんの『成年後見講座Ⅰ』に参加しました。後見制度の概要と最近の動向、法定後見制度についてDVD視聴・実例紹介・ワークショップなど経験させてもらいました。同講座のⅡは、任意後見制度と後見人の実務に関するカリキュラムで、こちらも参加するつもりです。来年は、当法人で同様の『成年後見講座』を開催企画中であり、ご親族や医療・福祉・介護関係者、金融・不動産関係者向けに幅広く知識啓発していくつもりです。