やさしい「介護と予防」(吹田市版)に、広告を掲載します。掲載内容は『出張セミナーのご案内』です。7月下旬配布につき、施設関係者にもニーズ喚起していくつもりです。

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当法人には、市民後見の志を共有するスタッフが10名以上登録されています。あるスタッフさんは、自治会の了解をもらって、掲示版に「セミナー&冊子進呈チラシ」を掲示してくれています。このようなスタッフさんの協力がNPOの真髄だと意を強くした次第です。

6月11日に第一号の予約が入ったとの一報をして以来、3件の予約を追加。合計4件の出張セミナーを実施することに。地域包括さんのニーズに届いたようです。テーマは、相続、後見、お一人様の備えなどいろいろですが、『後見制度のイロハ』については、この資料で臨むこととしました。これに実例も交えて・・・

NPO設立以来の初仕事は、「後見申立ての手続き支援」です。高齢独居男性の親族後見ですが、後見手続きの難解さゆえに、地域包括支援センターから支援の要請があったものです。スピーディかつ的確な支援に心がけていきたいと思います。

当NPO法人が開催するセミナーや冊子『もっと身近に!成年後見』に、以下のような豊中市の後援をいただくために、市の当該課へ申込みしたのですが、「3年以上の運営実績」との内規により、結果は『後援不可』でした。自治体のバックアップを得るのも大変なことですね。少々がっかりですが、最近NPOでも不祥事が起きているので、気を引き締めてそしてめげずに3年間励みます。
