私たちは、後見のみならず、金銭管理、遺言、身元保証、死後事務など、障がい者や高齢者のお困りごとに幅広くお役に立てるよう、日々活動しています。これまでの活動は、当NPOホームページの「活動ブログ」に順次掲載しています。そんな私たちの奮闘記を『STEP便り』として編集し、このほど第1号を発行しました。今後も私たちの活動を理解していただくためのツールとして、どんどん配布していこうと思います。
活動ブログ
もしもの時の緊急時連絡カード、略して『もしもカード』の色校正が出来上がりました。まもなく印刷完了です。両面の二つ折り、サイズは名刺サイズで、財布やカードケースに収まります。高齢者や障がい者の携帯用でいざという時の連絡先やご本人の基本情報が書けるようになっています。有効に活用していただきたいと思います。

9月15日、東大阪なるかわ苑地域包括支援センターさんのお招きで『わかりやすい相続ーの備え』セミナーを開催。15名の方々が参加されました。セミナーでは、小職が相続診断士であることから、『相続診断チェックシート』を参加者に記入してもらって、該当者が多い項目から解説を加えるという方式で進めました。一番多かった項目は、『誰にも相続について相談したことがない』であり、このセミナーが相続相談のきっかけになればと感じました。竹村記

ここにきて、忙しくなってきました。内容は、任意後見契約、法定後見申立て、公正証書遺言立会い、不動産相続相談などで、今まで活動してきたルートから、いろんな相談が寄せられるようになってきました。出張セミナーもいろんな場所でご用命があります。少し軌道に乗ってきた感じで、この調子で幅広く活動できればと意を強くしております。写真は、任意後見をされる委任者・受任者にご相談したリハビリ病院です。

9月10日、NPO法人ユニバーサル・ケアさん主催のセミナーがひと・まち交流館京都で行われ、参加してきました。代表の内藤さんとは以前からいろいろご指導をいただく間柄であり、勉強も兼ねて行ってきました。第一部は「人生後半を心豊かに生きる-生きがい-」と題して同志社女子大学の日下菜穂子教授が、第二部は「備えとしての成年後見、その他いろいろ」と題して内藤代表が講師を務められました。いずれも大変示唆に富んだ内容で、今後の活動の参考にしていきたいと思います。























