昨日、豊中駅前まちづくり会社が主催する「暮らしセミナー」に参加しました。同社は名前の通り、豊中のまちづくりに資する活動をされています。具体的には、豊中まちづくりフォーラム・暮らしセミナー・豊中寄席の開催など、地道な啓発活動などです。昨日のセミナーテーマは、「遺族がつくったエンディングノート」でしたが、今後私どもNPOでも、「おひとりさまの終活の備え」や「後見制度の活用法」などのテーマで、豊中のまちづくりに少しでも貢献できればと感じました。

昨日、豊中駅前まちづくり会社が主催する「暮らしセミナー」に参加しました。同社は名前の通り、豊中のまちづくりに資する活動をされています。具体的には、豊中まちづくりフォーラム・暮らしセミナー・豊中寄席の開催など、地道な啓発活動などです。昨日のセミナーテーマは、「遺族がつくったエンディングノート」でしたが、今後私どもNPOでも、「おひとりさまの終活の備え」や「後見制度の活用法」などのテーマで、豊中のまちづくりに少しでも貢献できればと感じました。

8月9日、阪急千里中央ビル会議室にて、表題のセミナーを開催。第一部は、『障害のあるお子さまの金銭管理』と題して、ファイナンシャル・プランナーの鹿野佐代子氏が講演。第二部は、『後見制度のイロハ、事例紹介』と題して、当法人の竹村が講演しました。会場は、定員以上の参加者で溢れる寸前でしたが、何とか無事に終えることができました。講演終了後には、参加者から積極的な質問が数多くなされるなど、関心の高さを改めて感じた次第です。なお、同様のセミナーは、本年12月6日(水)にも開催予定ですので、本日お越しになれなかった方を含めご参加をお待ちしております。


特定贈与信託とは、障がい者の生活の安定を図るために、ご親族<委託者>が金銭等の財産を信託会社<受託者>に信託するもので、信託会社は、信託された財産を管理・運用し、障がい者<受益者>の生活費や医療費として、定期的に金銭を交付する仕組みです。そして、この信託を利用すると、贈与税の非課税メリットという特典が設けられています。特別障がい者=6000万円、特定障がい者=3000万円まで非課税というものです。詳しくは、当法人までお尋ねください。
