特定贈与信託とは、障がい者の生活の安定を図るために、ご親族<委託者>が金銭等の財産を信託会社<受託者>に信託するもので、信託会社は、信託された財産を管理・運用し、障がい者<受益者>の生活費や医療費として、定期的に金銭を交付する仕組みです。そして、この信託を利用すると、贈与税の非課税メリットという特典が設けられています。特別障がい者=6000万円、特定障がい者=3000万円まで非課税というものです。詳しくは、当法人までお尋ねください。

特定贈与信託とは、障がい者の生活の安定を図るために、ご親族<委託者>が金銭等の財産を信託会社<受託者>に信託するもので、信託会社は、信託された財産を管理・運用し、障がい者<受益者>の生活費や医療費として、定期的に金銭を交付する仕組みです。そして、この信託を利用すると、贈与税の非課税メリットという特典が設けられています。特別障がい者=6000万円、特定障がい者=3000万円まで非課税というものです。詳しくは、当法人までお尋ねください。

来る8月9日のセミナー、『障がいのあるお子さまの金銭管理』・『後見制度のイロハ、事例紹介』はお陰様で定員一杯となりました。
悪しからずご了承ください。
なお、本年12月6日(水)にも同じテーマでセミナー開催いたしますので、そちらの方にご参加いただくことも可能ですし、既に受付も開始しております。
以上よろしくお願いします。

7月19日(水)10時より、東大阪市立市民ふれあいホールにて「成年後見セミナー」が開催されます。NPO法人シェリイと和なり創健株式会社の共催で行われますが、講師は当法人の代表理事竹村が務めさせていただきます。よろしければご参加ください。

私は、一般社団法人シニアコンシェルジュ協会の一員ですが、協会では『シニアお気軽講話会』と称して登録メンバーによる講話会のシリーズ展開を実施しています。相続・終活・遺言・整理などいろんなシニアライフに関するテーマの中で、私は「成年後見制度」を担当します。現在、淀川区のまちづくりセンターさん通じて実施の企画提案中です。近日中に実現することを願ってます。竹村記
