11月26日(水)13時半より、豊中市市民公益活動支援センター(庄内コラボセンター)にて、「終活の備え(総まとめ)」セミナーを開催します。定員28名、参加費無料です。お申込みは、豊中市市民公益活動支援センター宛に電話にて事前申込(11月5日(水))10時受付開始)が必要です。電話は、06-6398-9189です。なお、当法人にお申込みでもかまいません。参加者には、もれなく独自冊子「おひとりさまのそなえ」を進呈します。皆様のご参加をお待ちしております。くわしくは、こちら。

11月26日(水)13時半より、豊中市市民公益活動支援センター(庄内コラボセンター)にて、「終活の備え(総まとめ)」セミナーを開催します。定員28名、参加費無料です。お申込みは、豊中市市民公益活動支援センター宛に電話にて事前申込(11月5日(水))10時受付開始)が必要です。電話は、06-6398-9189です。なお、当法人にお申込みでもかまいません。参加者には、もれなく独自冊子「おひとりさまのそなえ」を進呈します。皆様のご参加をお待ちしております。くわしくは、こちら。

11月16日(日)10時より、ZOOMにて「日曜講座」を開催します。今回のテーマは、『終活の備え~遺言書の書き方』です。講師は、STEP代表です。参加費無料。お申込みは、電話・FAX・メールにて受付します。電話06-6155-5432、FAX06-6676-7225、メールinfo@npostep.jpです。チラシは、こちら。
相続対策で遺言書を公正証書で作成する場合、これまでは原則として遺言者が公証役場に行く必要がありましたが、本年10月1日より公正証書遺言が自宅などからリモート(web会議)で作成することが可能になりました。リモートでのデジタル公正証書遺言の作成には、web会議システム(Teamsなど)が使用されるので、①web会議に参加可能なパソコン(スマホ・タブレットは×)、②webカメラ、マイク(パソコン内蔵も可)、③電子サインをするためのタッチ入力可能なディスプレイ又はペンタブレット+電子ペン、④インターネット環境、という機材等の準備が必要です。遺言書を書こうとする高齢者にはハードルが高いかもしれませんが、世のデジタル化の一環で、公証役場も変化対応することになったようです。

先日、「終活の備え(エンディングノートの活用方法と書き方)」セミナーのアンケート結果がまとめられました。自由意見でのコメント欄には、「ノートではなくクリアファイル形式でメンテしやすい」など概ね好評価が得られて意を強くしました。今後も、STEPノート配布やセミナーを通じて、終活の重要性などを世に啓発していきたいと思います。

先日、ある認知症高齢者の「成年後見人にSTEPを選任する」との審判書が届きました。法定後見受任は、今年7件目、累計67件目となります。ご本人は既に施設入所されており、所有の自宅は近々空き家となるので、家裁の許可を求めつつ、売却処分する予定です。
