2月19日、豊中市のNPO法人障害者の自立を考えるサポートネットワークさんが運営する「サポネの家」でセミナーを実施。15名の方が参加されました。成年後見制度の種類や仕組み、留意点など解説した後、遺言の重要性など付け加えてお話しました。終了後も熱心な質問を受けるなど、その関心の高さがうかがえました。

2月19日、豊中市のNPO法人障害者の自立を考えるサポートネットワークさんが運営する「サポネの家」でセミナーを実施。15名の方が参加されました。成年後見制度の種類や仕組み、留意点など解説した後、遺言の重要性など付け加えてお話しました。終了後も熱心な質問を受けるなど、その関心の高さがうかがえました。

2月14日、大阪市の淀川区役所会議室にて、淀川区地域自立支援協議会主催の保護者向けセミナーからお招きを受けて、講師役を務めました。題名は、「障がいのあるお子さまの親御さまが備えるべきこと」で、参加者は約60名でした。子の立場から、そして親の立場から、必要な備えについて、成年後見制度や遺言について、実例を混ぜながら解説しました。あっという間の2時間でした。

2月7日、豊中市市民活動情報サロンにて、「成年後見制度実務マスター講座①」を実施しました。参加者は10名でした。第一回は、成年後見制度の概要と最近の動向、法定後見制度と任意後見制度の仕組みと利用手続きについて、申立書や契約書のひな形を提示しながら詳しく解説しました。3月6日の次回は、後見人の実務、事例紹介、おさらい、質疑応答をする予定です。


2月1日、豊中市の相談支援事業所あすなろ様主催のローズあすなろ会のセミナー講師を務めました。会の一部は、スタッフの方々による利用者さん向けの寸劇を使った後見人の説明、二部では、ご親族向けのセミナーという二部構成でした。約30名のご親族が参加されました。一部・二部とも有意義な会になったと思われます。


1月10日、本年最初のセミナーを豊中市市民活動情報サロンにて実施しました。タイトルは、「おひとりさまのそなえ冊子で学ぼう!終活」でした。弊NPOが昨年発行した『おひとりさまの備え』冊子を全員で読み合わせしながら、具体事例を織り交ぜて解説しました。9名の参加者から、いろんな角度で質問が寄せられ、有意義な2時間でした。

