7月28日、吹田市立市民公益活動センターラコルタにて、『成年後見半日講座』を開催。19名の参加を得ました。参加者には、福祉関係者が多く含まれ、障がい者の親御さんもおられました。成年後見制度の概要から、最近の動向、法定と任意後見の仕組みと手続き、後見人の実務、事例紹介まで講義を進めたのち、参加者全員で当日学習したことのおさらいをしました。参加者アンケートでは、勉強になったとの意見が太宗を占め、やった甲斐があったと実感しました。


7月28日、吹田市立市民公益活動センターラコルタにて、『成年後見半日講座』を開催。19名の参加を得ました。参加者には、福祉関係者が多く含まれ、障がい者の親御さんもおられました。成年後見制度の概要から、最近の動向、法定と任意後見の仕組みと手続き、後見人の実務、事例紹介まで講義を進めたのち、参加者全員で当日学習したことのおさらいをしました。参加者アンケートでは、勉強になったとの意見が太宗を占め、やった甲斐があったと実感しました。


7月27日、東大阪市の地域包括支援センターアーバンケア稲田さんのお招きを受けて、「終活の備え」セミナーの講師を務めました。参加者は20名でした。任意後見、身元保証、死後事務、尊厳死宣言などの備えについて解説しました。最後に、弊NPO製作の「おひとりさまのそなえ」冊子をご案内したところ、17人の方からお買い求めいただきました。

7月24日、千里地域包括支援センターの依頼を受けて、ケアマネさんとの勉強会を実施。代表が講師を務めました。参加者はケアマネさん他福祉関係者18名でした。説明した内容は、成年後見制度を中心に、身元保証・死後事務・遺言など、並びに福祉関係者が心得ておくべきこととして、後見制度案内のタイミング、後見人とケアマネとの連携事例、後見制度利用上の注意点、本人情報シートの新設など、実例を交えてのものでした。

7月12日、豊中支援学校のお招きを受けて、セミナーを開催。73名の方が参加されました。テーマは、「障がいを持つお子様の親御様が備えるべきこと」です。小中高等部のお子様の親御様が中心でしたので、参加者自身が子の立場並びに親の立場で備えを考えるべきではないかと、相続・遺言・後見のことなど、具体的な事例を織り交ぜながら解説させていただきました。

7月5日、豊中市市民活動情報サロンにて、『わかりやすい相続の備え』セミナーを実施。参加者は15名でした。このシリーズセミナーは、「おひとりさまのこれからの備え」と題して、毎回副題を設けて、毎回解説する内容の力点を変えながら実施しています。今回は、相続の基本並びに遺言の備えを冊子も使いながら詳しく解説しました。次回8月9日は、副題「民法改正を中心に」にて行います。

