6月27日、東大阪市神田町自治会館にて、地域包括支援センター四条さんのお招きを受け、『民法改正と暮らし』というテーマで講師を務めました。今回の民法改正により新設された配偶者居住権や自筆証書遺言の改正点などを解説しました。また、新規作成した「おひとりさまのそなえ」冊子の記載ページを参照しながら解説しましたので、理解が深まったのではないかと思います。


6月27日、東大阪市神田町自治会館にて、地域包括支援センター四条さんのお招きを受け、『民法改正と暮らし』というテーマで講師を務めました。今回の民法改正により新設された配偶者居住権や自筆証書遺言の改正点などを解説しました。また、新規作成した「おひとりさまのそなえ」冊子の記載ページを参照しながら解説しましたので、理解が深まったのではないかと思います。


6月21日、吹田市の五月が丘南栄寿会のお招きを受けて、「わかりやすい相続の備え」というテーマで講師を務めました。参加者は15名でした。セミナーでは、相続の基礎、及び遺言について事例を交えて説明するとともに、民法改正点も解説しました。終了後、他の団体からもセミナーの要請を受け、うれしい限りです。


6月12日、豊中市市民活動情報サロンにて、「おひとりさまのこれからの備え」セミナーを実施。10名の参加者でした。5月からシリーズで月1回実施していますが、今回は「おひとりさまのそなえ冊子の解説」を中心に行いました。参加者から数多くの質問が寄せられ、有意義なセミナーになったと思います。

6月9日、社会福祉法人姫路学園にて、姫路市川東民生委員・児童委員協議会のお招きを受けて、「認知症時代の備え~後見・遺言など」と題して講師を務めました。参加者は65名でした。任意後見、死後事務委任契約、身元保証人、尊厳死宣言、遺言など、これからの備えについて説明しました。また、希望者から後見冊子9冊・そなえ冊子17冊のご購入をいただきました。ありがとうございました。

6月4日、豊中市すこやかプラザで行われた「『親心の記録』活用のススメ」セミナーに参加しました。講師は、藤井奈緒さんで、活用の仕方など.勉強させていただきました。藤井さんとは接点があり、今後も「障がい者の親亡き後問題」などで連携していければと思います。
