6月2日、姫路じばさんビルにて「成年後見一日講座」を開催し、26名の方々が参加されました。講座は、①制度の概要と動向、②法定後見の仕組み、③DVD鑑賞、④任意後見の仕組み、⑤後見人の実務、⑥事例紹介、という6つのセッションで行いました。講座の終盤では、本日の「おさらい」テストを全員で行い、重要ポイントを確認しあいました。参加者からは熱心な質問が数多く寄せられ、改めて関心の高さを感じました。次回は、7/29(日)吹田市のラコルタにて、「半日講座」を午後1時~5時まで行います。ご興味ある方の参加をお待ちしております。

セミナー報告
5月26日、新千里東町の東町会館にて、「認知症時代のこれからの備え」と題して、セミナーを開催。約40名の地元の方々が参加されました。地元の会館をお借りして実施するのは初めてでしたが、後見寸劇もやりましたし、参加された方の今後の参考になれば幸いです。今後また機会を見つけて開催したいと思います。

5月19日、ある療養型病院の患者親族向けセミナーの講師に招かれ、「成年後見制度のイロハ」について説明させていただきました。入院患者に就いている後見人・後見監督人に関する相談が親族より寄せられたり、地域連携室の職員さんから後見人の死後事務範囲の質問もありました。

5月18日、塚口古民家の永楽亭さんで『おひとりさまが考える終活への備え』セミナーを実施しました。参加者は5名と少なめでしたが、少人数でかえって突っ込んだ質疑もできてよかったです。

5月12日、東大阪市の地域包括支援センター布引福寿苑さんが主催する家族介護教室に講師として招かれ、『おひとりさまが考える終活への備え』と題して、1時間半ほどお話しさせていただきました。参加者は地元の高齢者さんで、半数近くはお一人暮らしの高齢女性でしたので、ぴったりの話題ではなかったかと思います。






















