3月14日、吹田市のアンチエージングサークル、「せんり楽ゆう会」さんのお招きで後見セミナーを開催しました。テーマは、『認知症時代への備え』として、後見・委任・遺言などについて1時間15分説明させていただきました。参加者は55名、平均年齢75歳の元気シニアばかりで、セミナーの前後には体操や旅行企画、計算ドリルなど盛りだくさんの内容でした。参加者の参考になれば幸いです。


3月14日、吹田市のアンチエージングサークル、「せんり楽ゆう会」さんのお招きで後見セミナーを開催しました。テーマは、『認知症時代への備え』として、後見・委任・遺言などについて1時間15分説明させていただきました。参加者は55名、平均年齢75歳の元気シニアばかりで、セミナーの前後には体操や旅行企画、計算ドリルなど盛りだくさんの内容でした。参加者の参考になれば幸いです。


3月6日、サンラフレ出来島の集会所で『遺言・エンディングノート』をテーマにしたセミナーを開催するとのことで、講師に招かれました。参加者は15名、全員65歳以上の住民の方で半数近くは一人暮らしの方でした。そういった方向けに、遺言とエンディングノートの違いや活用方法、成年後見制度などについてお話しさせていただき、あっという間に1時間が経ったという感じでした。次は、武庫川団地にお呼びがかかっています。

3月2日、豊中市のサポネの家学習会のお招きを受けて、『障がいのある子供の親が備えておくべきこと』というテーマで、セミナーを実施しました。親御さんには、自分が子の立場、そして親の立場の両方から備えをしておくべきとして、相続・遺言・後見など、実例を交えてお話しさせていただきました。参加者からたくさんの質問が寄せられるなど、反響の大きさを感じました。

2月24日、東大阪市のアーバンケア稲田さんのお招きを受けて、『おひとり様が考える終活の備え』と題して、セミナーを実施しました。参加者はほとんど女性高齢者でした。当日は、スタッフの協力を得て「寸劇」を織り交ぜながら、難解な成年後見制度をわかりやすく理解してもらうよう努めました。参加者の理解や反応もよく、やれやれでした。


2月20日、午前10時より豊中市野畑図書館にて、BIRDTREEさんのお招きでセミナーを実施しました。午後2時より、今度は堺市の花と緑の交流館にて、地元の発達障がいの親の会に招かれて、セミナーを実施しました。両方とも障がい者の親御さん向け出張セミナーの開催であり、実例中心にお話ししたところ、その関心の高さを肌で感じました。今後も親御さんのご要望に幅広く積極的に対応していきたいと思います。

