昨日、ある公証役場にて、高齢者とSTEPとの間で、3本の公正証書を作成しました。1本は、「委任契約及び任意後見契約」。2本目は、「死後事務委任契約」。3本目は、「公正証書遺言」です。ご本人は、生涯独身かつ両親・きょうだいとも死別され、頼るべき親族が遠い親戚くらいしか見当たりません。まだ全然お元気ですが、独り身の自分に急病などで緊急時に対応してくれる人が必要とのことで、STEPと上記契約に至ったものです。まだお元気なので、当面は見守り電話だけとする「覚書」を別途交わしました。警備会社との契約における緊急連絡先にはSTEPが登録されることも承知しました。今後、長い付き合いになるかと思いますが、まずは月1回の見守り電話にてご本人とつながっていく予定です。






















