約40年振りの民法改正案が、先日の参議院で可決成立しました。この改正が高齢化社会の中でどのような変化をもたらすか、何回かに分けてお知らせします。改正のポイントは、以下の7点です。
①配偶者居住権の新設
②婚姻期間20年以上の夫婦は、住居の贈与が特別受益の対象外になる
③遺産分割前に生活費の引き出し可能に
④被相続人の介護で貢献した親族は、金銭請求が可能に
⑤法務局で自筆証書遺言を保管してもらえる
⑥自筆証書遺言の家裁検認が不要に
⑦自筆証書遺言の財産目録がパソコンOKに

約40年振りの民法改正案が、先日の参議院で可決成立しました。この改正が高齢化社会の中でどのような変化をもたらすか、何回かに分けてお知らせします。改正のポイントは、以下の7点です。
①配偶者居住権の新設
②婚姻期間20年以上の夫婦は、住居の贈与が特別受益の対象外になる
③遺産分割前に生活費の引き出し可能に
④被相続人の介護で貢献した親族は、金銭請求が可能に
⑤法務局で自筆証書遺言を保管してもらえる
⑥自筆証書遺言の家裁検認が不要に
⑦自筆証書遺言の財産目録がパソコンOKに
